500文字くらいの日記

話も文章も長くなるので短くまとめる訓練をしたい

言語化が上手くなりたい

今日はパートがお休みだったのでお友達とランチをした。

パートは生活に張り合いを出すために行っているのであって全てを捧げているわけではないので、余暇の充実は意識的にやっていかなければいけない。

近況報告をして他愛もない話をして次に会う約束をして別れた。

短い時間なのに沢山の生活の話を聞けて愉快だった。

夫との喧嘩とか、寝具を何にするかとか、魚の焼き方とか、ゲームとか。

人間の相性はそういう何でもないような部分が合うかどうかで決まるように思う。


帰ってから近所の公園をランニングした。

ぶら下がり足上げをやったが思っていた以上にきつく、でもそれを言語化出来ないのが悔しかった。

1つ言われたら3つ返すくらいのおしゃべりになりたい。

湘南の誤審

新しい仕事でうっかりミスが続いていて、怒られないのが逆に申し訳なく、どんよりとした気持ちで帰宅した。

帰ったら夫が一人だけ弁当を買って食べていたので、お腹がすいていたこともありかなり取り乱した。

ゴネにゴネて食事の途中の夫に一緒にコンビニまでついてきてもらう。

神様のように優しい人間だ。


ご飯を食べて落ち着いたら、ネットが世紀の大誤審で賑わっていた。

浦和対湘南のサッカーの試合での、明らかに入っていたゴールのノーゴール判定だった。


スポーツ配信サービスのDAZNには、週に一度、Jリーグの試合の中で疑義のあったジャッジについて有識者が議論をする番組がある。

何故そのような番組が生まれ、また人気なのかというと、それだけみんながサッカーの判定について不満や疑問を抱いていたからで、つまりそれくらい繊細なものなのだ、サッカーの審判というものは。

今回は誰が見てもわかる誤審だったが、本来審判は一度に複数の対象に注目していなければならない。

やはり人間には限界がある。

沢山の偉い人が観ていた試合だけあって、ゴールラインテクノロジー、VARの本格的な導入に拍車がかかりそうだった。

何もうまくいかない日

今日は3か月半ぶりの何をやってもうまくいかない日だった。

市役所に3つの目的で行けば「ここでの手続きは不要です」「その書類は既にお渡ししています」「必要書類が足りません」とすべての窓口で見事に空振りした。

初対面でもわりとタメ口をきかれるタイプなので、市役所でもフランクに対応される。

早まりすぎて書類が届く前に来たこちらに非があるし、でもすぐに手続きしてと言われたから来たのだし、待ち人数に見合わない長い時間待たされてタメ口で応対されて、ワッと頭に血がのぼった。

いつもならヘラヘラしてすみませんと言って帰るが、険しい顔で「また来ないといけないってことですか」と余計な言葉をぶつける。

カウンターの向こうのサブカル女のタメ口が引っ込む。

郵送で手続きできるという用紙を貰って帰った。


どうしてこんなにイライラするんだと思ったら、貧血なのだった。

お腹を下したような痛みも出てきて、早々に帰宅した。

お腹が空いているはずの時間なのに食欲がなく、飲むヨーグルトだけ流し込んで横になると気絶するように寝た。

たまにある何もうまくいかない日が、仕事のない日で良かった。

生命力を溢れさせたい

ゴールデンウィークが終わった。

友達に会ったり帰省したり、なかなか精力的に活動した。

新しい職場でパートとして働き始めている。

このブログを書き始めた時にやっとハロワに行き始めたくらいで、それから試験を受けて学校に通って、こうして就職している。五カ月あっという間だった。


学校ではポジティブな人に囲まれていたので、わたしもつられてポジティブになった。

元気で明るい人が周りにいると自分も元気な人の振る舞いができるようになる。


休みの間にお友達の家に行ってご飯を一緒に作った。

てきぱきと動き、労を労とも思わずこなしていく様、ちょっと上手くいかなくても「そういうもの」と気に病まずに目的を果たす姿、どれもとても素晴らしく、わたしも家事をする時にその人のことを思い出しながら動いている。

面倒なことがあっても、それすらも楽しみながら生きている人は、とてもエネルギーに溢れていてちょっとのことでは死なないだろうなという気がする。

わたしもそういう人になりたい。

婦人科に行った

久しぶりに婦人科に行った。

生理が2回も飛んでいて、かといって妊娠する心当たりもない。

結果としては多嚢胞性卵巣症候群という、端的にいって排卵がしにくい病態らしかった。

そのせいでにきびができたり、太ったりしているらしい。

超音波検査をした結果、あと数日で片方の卵巣から自然と排卵が起こりそう、とのこと。

生理がこれだけ遅れたということは、両方の卵巣が多嚢胞性なんちゃらではある、しかし少なくとも片方はまあゆっくりだけどきちんと排卵は起こっている、ということだそうだ。

自分の体のことだが「らしい」とか「だそうだ」としか説明できない。

とにかく心配しなくて良さそうなのでほっとした。


ヤーズで生理を起こしますか、と言われたがそれはつまり排卵を止めるということで、ちょっと考えてなんとなくやめておいた。

子供がすぐ欲しいわけではないが、今のうちにこの不定期な状態に慣れておいた方が良いのではと思った。

つまりは何もしない。


帰宅してから調べてみると、治療が必要だとか糖尿病とかガンになる確率がとか色々出てくるが、ネットには全てがあって全てがないので斜め読みをしてやめた。

子供は普通に産めるし原因は分からない、治療の必要も特にない、と言ったハゲで愛想のいいオッサンを信用しよう。

医者でもない顔も知らない他人の言葉よりも、自分で選んだ人間の治療方針の方がよっぽど信頼に足る。

基礎体温を測り続けることと規則正しい生活に努めることだけ掲げてやっていこうと思う。

ポジティブになる

今日は初めて雨が降っていない時に傘を持って家を出た。

帰る頃には雨が降っていた。

こんなに簡単なことなのに素晴らしいことをしたかのような満足感があってよかった。


前向きで大らかな人の文章を読んだり、そういう人に囲まれることでだんだん自分もポジティブになってきた気がする。

「こうしないと寂しがるだろう」じゃなくて「こうしてあげたら嬉しいだろう」と思って行動してあげるような、一見すると小さな違いを積み重ねていきたい。

まずは「寝ないと明日が辛いので寝る」から、「寝るのが好きなので寝る」に方向転換していく。

炎上を見に行く

大きな試験が終わってからというもの、学校でもみんなが打ち解けて和やかな、静かな老年期の夫婦のような空気に包まれている。

ワワワッと遊びのお誘いが重なりとても嬉しい。

人間関係では気を付けなくてはいけない事が信じられないくらい沢山あって、最近はそれが日々更新されていくので目まぐるしい。

ネットで炎上するとわたしは必ず見に行く。

わりとよく燃えているのかわからないものがあるからだ。

タイトルだけ見ると別に気にすることではないのでは…という気がするものの、意見を見るとなるほどそういう考えでみんなは生きているんだな、と学びがある。

つくづく人が思ったことをぽんぽん書くことのできるプラットフォームが沢山ある時代に生まれてよかったと思う。

それを拾うことでわたしは人間世界に紛れ込むことが出来ています。