500文字くらいの日記

話も文章も長くなるので短くまとめる訓練をしたい

空気感の違和感

毎日更新した方がいい気がしていたが、全然続けられなかった。


最近は職場に慣れてきた、が、慣れたぶん人の嫌なところも見えてきて困っている。

わたしが人に対して求める一番のものは「性格のよさ」なので、悪口陰口を言う人を信用しない。

まあそうすると職場で信用出来る人が居なくなるというわけです。つらたん。

わたし以外の人たちはもう信頼関係が出来ているので、愚痴を言ってもいい空気感があるが、新参者のわたしはそれを感じられないので違和感が生まれるのだと思う。


サラダ生活を始めようと思ってダイソーで野菜のスライサーを買ったり蒸し野菜用の容器を買ったりした。

健康的な食生活への第一歩。

お肌を綺麗にしていきたい。

プライムビデオ

最近また漢方を再開した。


iPhoneの機種変をしたのを機にHuluから脱退、Amazonプライムに加入した。

すると色んなものが爆速で届く上、プライムビデオが見られる。

アマプラは利用者が多いので、最新情報がじゃんじゃん入ってくる。

ウォッチリストがどんどん膨らんでいく。

いま一番みたいのはジョン・ウィックだ。

2時間ちゃんと腰を据えて観なければと思うからこそ映画に触れる機会が減っていくのであって、ご飯を食べたり洗濯物を畳んだり化粧をしながらでも見れば、数日に一本のペースで視聴できる。

映画好きからしたら冒涜だと思うだろうが、これでもわたしの中では観ないよりましだ。


金曜ロードショーがない田舎で育った文をこれから取り返していくぞ。


まともっぽい振る舞い

今日は出掛けようとしたら空がなんとなく曇っていた。

まま、でもいうてあれやろ、こういう時ほど降らんのよ、雨雲レーダーも大丈夫いうてますし、傘とか荷物になるし。


家を出て2分でめちゃめちゃに降られて一旦帰宅。

帰って部屋着に着替えて、濡れた服はポールハンガーにかける。

以前だったら、濡れた服でも着ていればそのうち乾くのでそのまま着ていたが、ちゃんとした大人はこういう時に着替えるっぽいな、と思ってやってみたところがある。


ゴロゴロして、別に買い物には行かなくてもいいけどな…と思いつつYouTubeVBの壺のやつの実況をみる。

大笑いして元気になり、雨も止んだし、行くか!という気持ちで家を出た。


一度家に帰って緊張が解けたのにまた出掛けるなんてとてもえらいな、と自画自賛した。

目の前で目的のシェアサイクルが乗られて行ってしまった時に心の中のVBの残り香が「このハゲ〜!」とわめき出して笑ってしまった。

あなたの番です

あなたの番です、が終わった。

人におすすめされてHuluで観始め、あまりの面白さに観るのをやめられず、ほぼ徹夜で仕事に行ったこともあった。


原田知世の発声の仕方がかわいい。

神谷さんのちょっと地雷踏んだらブン殴ってきそうな危なっかしい雰囲気が好きだった。

まあ2人とも殺されてしまったんですけど。

推しが死ぬというのは、わたしにとっては悲しみではなく「虚」だった。

殺されたのがわかった瞬間、スッ…と気持ちが抜けていく感じ。


気になってた伏線も満足のいく形で回収され、見事な手腕にブラボー!と声を出して拍手をした。

かなり初め頃から犯人は当てられていて、でもそれにビビって別の人を犯人にするような制作でなくて良かった。

そういうの、あるじゃないですか、コナンにおける阿笠博士とか、21世紀少年のアレとか…。


最後の方に「えー!?」というネタばらしもあって、それもまた良かった。

「月刊 昇降機」でめちゃめちゃ笑いました。

寝起きが一番明晰

昼過ぎに帰宅してからカレーを食べ、永遠に寝ていた。

夢で名古屋日帰り旅行をしていた。

全然アリだな、やろうと思えばできるな…いいな、時間の可能性を自分で狭めてはいけないな…と感じた。


わたしは寝起きの三秒だけが1日の中で最も明晰な頭脳をしていて、仕事でやったミスも、起きた途端に「あれやってない!」と思い出す。

実際職場に行って確認するとその通りなので、自分の頭はどうしたんだと不思議になる。


名古屋日帰り旅行、やってみたいな。

帳尻を合わせられる

今日は早起きして美容院に行った。

プリンになった髪をきれいに緑がかった色に染めてもらう。


帰ってマンションのゴミ捨て場に置いてあるデッキブラシとジョウロを拝借して、ベランダ掃除をした。

ベランダは災害のときに避難経路にもなるので、契約書類をみると共用部として扱われている。

つまりここは共用のデッキブラシを使って掃除をしてもよい場所ということですよ、と内心言い訳をしながらジャスジャス掃除をした。


思い立ちもう使っていない銀行口座の解約にまちに出ると、店舗が隣の隣町にしかないことがわかった。

ならばと別の用事を片付けに電気屋に行くが、その処理はこちらでは出来ないのでとApple Storeを紹介される。

ちょっと遠いが強風に耐えて歩いて向かう。

Apple Storeは200人待ち、今日はもう無理とのことで週末に予約。


なんだか片付けようとした用事が一つも片付いていない、とやさぐれた気持ちでロイヤルホストのパフェを食べた。

想定外にバナナが入っていて静かに傷つく。


今日は髪を綺麗にしてもらった上に、ベランダ掃除をしたのだ、その分他の用事が片付かなくても仕方ない。

でも、そんな帳尻の合わせ方をされてもなあ。

羽田圭介を読んだ

羽田圭介にはまっている。

1ヶ月くらい前に「スクラップ・アンド・ビルド」を読んだ。

一人称視点で語られるのにその視点にも嘘や驕りや言い訳が隠れている話で、湊かなえの「告白」に近い、そわそわと落ち着かない感じがした。

自分の怠惰や狭量からくる不親切さを、「相手のためだ」としつこいほどに説明する。

わたしはあほあほなのでその理論を信用してしまうが、なんか、たぶん、違うっぽいな?とだんだん気付き始める。

一人称はいつまでも自分の弱さには触れないまま物語は終わった。


その落ち着かなさがどんどん先へ先へと読ませる。

それを期待して「盗まれた顔」を読んだが、全く毛色の違うサスペンスものだったので手こずった。

着地点に優しさがあったので読後感は良かったが、もっと人間の心情がメインのお話が読みたいと思った。